Month: July 2017

グラフィックデザインを学んだ美大生だけどエンジニアになりたい。ch.1

芸術は爆発しなかった

こんにちは。高階(たかしな)と申します。秋田県在住、空前絶後の超絶怒涛の美大生です。
趣味は睡眠とゲームとオタク活動、好きな味はチョコミントです。

突然ですが、私は美大生ながらneccoのアルバイトとしてフロントエンジニアの仕事をしています。(絶賛勉強中)
大体の人は多分こう思います。

「え?美大生ならデザイナーじゃないの?」

違います。

『エンジニア』

です。
というか、私が頼み込んでエンジニアの勉強や仕事をさせてもらっているのです。

ここでは、美大生の私がどうしてエンジニアになりたいのかを書いていきます。
そして、『美大生だけど情報系にも興味がある』という方にも是非ともご覧になっていただきたいです。あまり有益な情報は無いと思いますが、モチベーションは上がるかもしれません。

この記事はエンジニア経験のない美大生の視点で書かれているので、私が見て聞いてきた何かしらの知識から参考になりそうなことを吸収してもらえれば嬉しいです。

エンジニアを目指そうと思ったきっかけ

エンジニアを目指そうと思ったきっかけ

現在私は大学でグラフィックデザインの勉強をしていますが、高校まではごく普通の理系女でした。
幼少期から父親のパソコンを触って遊んでいた影響か、コンピュータが大好きな人間に育ってしまいました。とりわけイラストを描くのが好きで、青春時代全てを二次元の画面に捧げてしまったと言っても過言ではありません。
そのまま大学もなんとな~く情報系かな…と思っていたのですが、大学受験時、突如としてグラフィックデザインを学びたくなり、現在の大学に入学した次第です。

受験生の時は漠然とデザイナーになりたいと考えていたのですが、入学後に「やっぱり仕事でも得意なパソコン触りたい」という意志が働きました。就職を本格的に考え始めた時、その辺に詳しい姉(not情報系)に相談したところ、
「エンジニアなら文系出身の人も多いし大丈夫でしょ」
という回答が返ってきました。

ここでエンジニアになることを決意したのです。

美大に入って得たもの:その1

まず得たのはmacの使い方ですね。私はwindowsからmacに乗り換えたクチです。
昔はwindows95→XP→7と使ってきたのでそっちに慣れてはいたのですが、macを使い始めてからUIが美しく使いやすいことと、制作・開発環境が十分であるということで、現在は完全にmac一本で作業しています。操作も直感的ですし。
windowsをdisるわけではないですが、8からはもう使えないですね。

超どうでもいいのですが、最新のiPhoneにしてApplePayを駆使するのが夢です。秋田県にSuica導入してほしいですね。マジで願望です。

美大に入って得たもの:その2

次にコンテンツの制作手段と方法を修得しました。
私の通っている大学は特にデザインに力を入れているため、グラフィックに関しては充実した講義を受けることができました。動画の作成方法、画面の構成や色彩の知識、タイポグラフィ、あるときは美術史、またあるときはweb、プログラミング…などなど。これを学んでおけば一通りの作品制作ができるようになる!という感じです。学んでいるうちに自分がやりたいことが見えてくるのではないでしょうか(自分がそうでした)。そして何故か卒業と共に学芸員資格も取得予定です
ここからは自分が専門的に研究したいと思うことを選んで卒業研究(論文)として制作しなければなりません。私は4年次なのでこれから研究に入って行きます。内容はプログラミングが関係してくるものです。もしも機会と時間があれば、webにオープンサービスとして公開してみたいです!

大学や趣味で制作したもの

JAGDAポスター
「日常に密着するSNS」
JAGDAの学生コンペで恐れ多くも入賞をいただいた作品です。
テーマは『SNS』でした。
JAGDA 学生コンペ2016

イラスト
イラストですね。説明は特に無いです。中途半端に齧っているせいでイラストレーター志望に間違われます。
ソフトはCLIP STUDIO、ペンタブはIntuos Proです。最近までペンタブはBamboo Funという現在廃盤の化石を使っていました。CLIP STUDIOは非常に便利なので、イラスト・漫画制作の他にも簡単なグラフィックデザインを制作するのに向いていると思います。

今更ですが、私はものすごいオタクです。大学入学後から同人活動とか東京遠征とか色々してきましたが、その活動も仕事とはまた別に趣味でやりたいことだと思っており、これからも趣味の範囲で続けていきたいと考えています。

イラスト2

蛇足ですが、個人的に、趣味でイラストを描いている人でも「仕事でもイラストを描きたい」というタイプと、「仕事は全く別の分野にして、趣味でイラストを描きたい」というタイプがいると思います。
私は専ら後者で、イラスト以外へのベクトルも大きく向きすぎているのでクリエイター職には向いてないと判断しました。もしかしたらこのタイプが少数派なのかもしれませんが、美大生に無理に「エンジニアにならない!?」なんて勧め方は勿論いたしません。
ただし、美大生だから必ずしもクリエイター職にしかなれないと自ら道を狭めるのは勿体ないことだと思います。
人間、好奇心があればなんだってできますし、だいたいなんとかなります。

エンジニアを目指していると身内に言った際、「美大に入った意味あるの?」とか言われたこともありますが、全くそんなことはありません。得た知識や技術は社会に出てから役立つことばかりです。
私は4年間デザインに触れずにプログラミングだけに向き合いたくはありませんでした。卒業論文で情報言語について書いたりだとか、大学院で専門の研究をするだとかの、学問的にその道を極めたいという方向とは違います(ニュアンス的には研究でなく実践のような…)。

大学の専攻に自分で納得がいっているのも、デザインを学べば「完成したコンテンツの最終的なビジュアルの判断ができる」と思ったからです。
例えば、スマートフォンのアプリを作ったとして、UIやグラフィックがダサかったら誰も使う気にならないと思います。スマートフォンユーザーの皆が、古臭くてダサいアプリよりも見た目がオシャレで使いやすそうなアプリを選ぶのは明白です。コードが書けても、ビジュアルの監修ができるのとできないのでは大違いです。極端な話、プログラミングは卒業後に企業に入社してからも研修で勉強できるところが多いですが、デザインを入社後に学べという会社は今の所聞いたことがありません。仕事でコーディングをしながらデザインを新しく学ぶのはとても大変なので、せめて先に審美眼を磨いておけばデザインを判断することになった時に後れを取ることもないと思いました。
実際にメーカーでシステム開発をしている方にも、「開発においてデザインができる方が何かと良い」というお話も聞きましたし、私は美大に入って後悔していることは何一つありません!

入社後のいろいろ

入社後のいろいろ
neccoではwebのフロントエンジニアとして働くために、まず最初に開発環境を整えました。
大学ではDreamWeaverを使ってもちゃもちゃいじっていたのですが、neccoではWordPressを中心に作業しているため、未経験だった私は0から必死に勉強しています。
今仕事で使っている環境はWordPress、Sublime TextWockerbitbucket(gitのリモートリポジトリ)。ブラウザーはGoogle Chromeです。拡張機能はWappalyzer、WhatFont。私も新しい用語ばかりでてんやわんやなのですが、詳しい説明は後の記事で随時更新していく予定です。
後は社内SNSとしてSlackを使用しています。これすごく便利で革命的ですね。というか全てが革命的ですが。
そしてタスク管理としてTrello。これをbitbucketと共にSlackに同期しているので、Slackを見れば色々把握できるようになっています。(趣味の活動でも使えそうだなあ~)

今回のまとめ

私はたまたま美術大学に入ることができたので、デザインを学んだからこそエンジニアとしての仕事に+αすることができています。でも、好奇心を持ち続けて知識を貪欲に食べていけば、どんな分野出身だってエンジニアになれるはず!と私は思っています。あのエジソンだって小学校中退ですし。
かの有名な医師・加藤俊徳先生によると脳は死ぬまで成長するらしいし、某文学小説に出演しているKさんも『精神的に向上心のないものは馬鹿だ。』と仰っています。要は何かになりたかったら、向上心を持ち全力で挑めば、何かしらの結果になって自分に返って来るということです。
私はまだまだ挑戦している段階なので、今後勉強と実践を繰り返し経験していけば、美大出身のエンジニアになれると信じています。

高階写真
これはグレープフルーツを力一杯絞るゴリラ(私)です。

次回は、エンジニアを目指す私がneccoでどんな風に仕事をしているのか詳しくご紹介します!

リモートワーク・アクションエンジニア石黒貴文の上京物語 〜スーツアクターへの道〜Act.1

自己紹介

こんにちは!ブラックマンこと石黒貴文です!
「上京した理由は?」「スーツアクターって?」「アクションエンジニアってなんだよ!?」
などなど、疑問質問が多いかと思いますが、まずは初めましてなので簡単な自己紹介をさせていただきます。

名前はイシクロ タカフミ(「イシグロ」じゃなくて「イシクロ」です)。
秋田出身・東京在住の株式会社neccoで働く24歳若手フロントエンドエンジニアです。

石黒貴文の写真

ざっと経歴をご紹介すると、秋田工業高等専門学校(5年制)の電気情報工学科に入学するも、4年時に中退。1年間フリーターをした後、手に職をつけてご飯を食べていくため、Webサイト制作の専門学校へ入学。卒業後、在学中にアルバイトとして働いていた会社に正社員として入社。しかし学生時代からの夢が捨てきれず、上京を決意し退職。それを機にneccoへ転職しました。

若かりしブラック

僕は学生の頃から特撮ヒーローが大好きで、友人から「石ブラック」というあだ名をつけられ、以来ハンドルネームやネットでは「ブラック」や「ブラックマン」と名乗っています。
秋田では19歳から5年間、「ビートファイターAce」というチームでパフォーマンス活動を行っていました。ビートファイターAceとは、秋田市を中心に県内各地のイベントでダンスショーやヒーローショーを展開するパフォーマンス集団のこと。そこで僕は、主にメイン怪人役やセカンドヒーロー役を演じていました。
僕が活動休止してからも、ますます面白いショーを作り上げているみたいなので近隣の方はぜひ見てみてください!

ダンスパフォーマンスユニットACE 公式サイト
ビートファイターAceチャンネル Youtubeチャンネル

由利本荘市 障害者自立支援センター「和」にて

 

秋田から東京に来た理由

まぁ、とりあえず自由に生きてきたって感じですね。正直、秋田での生活は仕事にも恵まれ、休日には趣味の活動を行うことが出来てそれなりに充実していましたし、一生秋田で生きていくという選択もできたでしょう。
では、なぜ今東京にいるのかと言うと…

『夢だったスーツアクターになりたかったから』

はい、出てきました「スーツアクター」。何のことか分からない方もいると思いますので、簡単に説明すると〈特撮ヒーローものの中の人〉です。松坂桃李さんや福士蒼汰さんなど特撮出身俳優は有名ですが、その人たちとは異なります。彼らが変身したときの〈中の人〉のことをスーツアクターと言うんです。

スーツアクターってどんな仕事?

もうお分かりかと思いますが、普通の俳優とは違い、顔はほとんど出ません。アクションと演技力のみで勝負するのがスーツアクターです。顔が出ないと聞くと、裏方でとても地味に聞こえますが、実は他とは比べられない魅力的な部分があるんです。
それは何と言っても

『子どもたちに夢を与えられるということ』

子どもたちのイメージ図

全国のテレビ前のちびっこたちみんなが真似をしたがる、ヒーローという存在を唯一体現できるのはこの職業だけだと思います。もちろん変身前の俳優さんたちも人気がありますが、子どもたちが一番かじりついて見るシーンと言えばやはり変身して戦うシーンなんです。自分の後ろ回し蹴り一本で全国の子供の背筋をゾクゾクさせていると思うと、こちらもゾクゾクしてしまいます。

もうひとつ、スーツアクターには大事な役割があります。それは若手イケメン俳優たちと一緒にキャラクターを作り上げていくこと。

考えてみれば当たり前ですが、変身前と変身後は同一人物でなければなりません。それをスーツアクターは若手俳優と共に1年間パートナーとしてキャラクターを作っていきます。
そして大体の俳優さんは、演技未経験であったりデビューしたての若手ですので、必然的にスーツアクターがリードして演技や役作りをしていくわけです。

そもそもスーツアクターとはアクション俳優の仕事の一つで、近年新しく出来た言葉です。今でも現役の方の中にはスーツアクターと言われることに違和感を感じる方もいるそうです。
だから先輩の俳優として未来の大スターを育てる大事な役目も担っているということです。言いたいことがうまくまとめられませんが、要はアクション俳優としての経験も無ければ務まらない大変な仕事なんだ!ってことです。
最近は層が厚くなってきていてなかなか出世が難しい世界ですが、みんな10年は下積みを重ね、上の人が引退された時などに上にいけるよう努力を惜しまない厳しい世界なのです。

エンジニアと両立できる?

さて、そんなスーツアクターを目指して上京したわけですが、都会で一人暮らしをするにはそれなりにお金がかかります。しかも普通の会社員をして稼ぎながらスーツアクターの学校へ通うのは、かなり難しいといえるでしょう。
そんな僕がやっている仕事方法が、「リモートワーク」です。

『理想』

代官山の蔦屋二階ラウンジにて

neccoの本社オフィスは秋田市にありますが、Webエンジニアはネット環境さえあればできる仕事。勉強や稽古の合間を利用して、秋田のスタッフとやりとりをしながら仕事をしているのです。

基本的なリズムとしては日中レッスンを受けて、レッスンが終わったらシャワーとご飯を済ませ、夜に仕事をするという流れになっています。それでも平日だけだと時間が足りないので土曜日は一日いっぱい働きます。

『現実』

自宅

仕事場は自宅ですが、眠気が辛かったり、長時間働く場合はコワーキングスペース等を利用することも多いです。場所を選ばないのがリモートワークの強みなので、その時の状況に応じて場所を変えます。ちなみにレッスン後の仕事は結構しんどい事が多いです(苦笑)

リモートワークの話は今後深く掘り下げていく予定なのでお楽しみに!

リモートワークで目指すアクションエンジニア

話は変わりますが、最近テレビでよく見かける厚切りジェイソンという芸人さんも、実はITエンジニアと芸人の掛け持ちだそうですね。そして「Rubyの女神」で有名な女優の池澤あやかさんなど、エンジニアとしても活躍されている芸能人が他にも数名いらっしゃいます。

まさに文武両道という言葉がぴったりな状況ですので、いっそのこと両方の道を突き進んでアクション俳優とフロントエンドエンジニアのハイブリッド「アクションエンジニア」を目指していきたいと思います!
はたして無事にアクション俳優としてデビューすることが出来るのでしょうか?
乞うご期待!

「ねこ」から「ねっこ」へ。オフィスリノベーションって大変…だけど、たーのしー!

necco officeは猫カフェだった!!!!!?

にゃぉ~
みゅーみゅー
シャー!! シャー!!

気が狂ったわけではありませんのでご安心ください。なぜ突拍子もなく猫になっちゃったかというと、今私たちが仕事をしているこのオフィスは、以前猫カフェだったからです。

オフィスに入居したのは、創業から約3カ月後の2017121日のこと。場所は秋田県秋田市山王のけやき通り沿い、新しくなった秋田市役所のすぐ裏手です。全国的に有名な酒盃さんのほんとすぐ近くです。

広さは約20坪、西側のルーフバルコニーから射し込む明るい光が心地よい空間。窓からは八橋運動公園を望み、春には桜や新緑がとっても綺麗。これから季節ごとに変化する風景も楽しみです。

いつかの夕景。こんな美しい景色を日々眺めながら仕事ができるなんて、幸せです。

物件を探しているとき、ここに猫カフェが入居されていたと聞いて驚きました。neccoは『根っこ』のほかに『猫』(スタッフが猫好き)という意味もありますから。縁を感じずにいられません。

下の写真は、ここが猫カフェだった当時に遊びに行ったときのもの。

もふもふにゃーにゃーパラダイス。なんかもう、カオスですね。普段冷静な人でもおかしくなっちゃう空間です。

というわけで、ここに決めました!しかもラッキーなことに、“原状回復必要なし物件”なんです。つまり「釘を打とうが壁を塗ろうが、どうぞご自由に!」ということ。

せっかくなら思いっきり居心地がよくて、お洒落なオフィスにしようぜー!ってことで、自分たちの手でリノベーションしました。時間と手間はかかりますが、自分たちでリノベした方が愛着が湧くし、大切に使おう!という気持ちになりますから。

前置きが長くなりましたが、オフィスリノベの様子をご紹介したいと思います。

その1:必殺!! 壁紙剥がし

まずは壁から!ちなみに以前は、上の写真のように白と木目の壁紙が貼られている状態でした。それでも悪くはないのですが、もっとぬくもりや風合いを出すために「漆喰」を塗ることにしました。

漆喰は、石灰を主原料にした100%天然素材。防湿効果や防カビ性があり、日本では古くから城郭や寺社、土蔵にも使われてきたそうです。余談ですが、白く美しいことで有名な姫路城の壁は、漆喰の塗り直しによってあれほどまで白い姿になったそうです。

さて、漆喰を塗るためには元の壁を剥がさなければなりません。ここは思いっきりビリッ、ビリビリーッと!

せーのっ!

ビリビリーッ!こりゃ気持ちいいー!

最後にスイッチカバー破壊。(可能な方は音アリでご覧ください)

角や隅っこもしっかりと剥がします。ちなみに下の方は楽に剥がれましたが、上部を剥がすのが大変でした…。

全部剥がすとこうなります(照明とデスクは先に購入しました)。

その2:地道にコツコツ壁塗り

壁紙が剥がされ、壁がむき出しになりました。ここからはまた地道な作業が続きます。各自手袋を装着して漆喰を手に取り、ひたすらぬりぬり。ただそれだけ!

ぬりぬり。チューリップ色の服と手袋でぬりぬり。

変身ベルトを手描きしたヒーロー作業着で、ぬりぬり。
ただ塗るだけなのに、なんだか楽しい。塗っているうちにコツをつかみ、慣れてきました。

はい、こんな感じになりました。

…が、こうやって見るとムラがありますねー。
というわけで、はい、もういっかーい!(一同絶叫)

なんだかんだで3回目。今度はキッチンの方の壁を塗ります。
ぬりぬりぬりぬり。地味目の服でぬりぬり。

出来ましたー!

アップにするとこんな感じになります。自然素材ならではの風合いやぬくもりを感じる壁になりました。

その2:本棚もDIY

オフィスにはデスクと照明以外、まだほとんど家具がありません。まずは本棚くらい欲しいところ。「ここまできたら自分で作っちゃえ!」ということで、こちらもDIYすることに。

段差を自由に変えられる棚柱と棚受けをつけて、パイン材の板を設置します。

まずは棚柱をつける位置を決めて、アンカーを打つための穴をあけます。

しっかり止める!

こんな感じかな。

棚板はそのままでも素敵なのですが、汚れ等を防止し長く使うために、ヤスリがけしてオイルを塗ります。

目の粗いヤスリで一通り磨いたら、次は少し目の細かいヤスリを使って凹凸がなくなるまで磨き上げます。これでツルツルの手触りになるんです。

側面も忘れずに。紙やすりはそのままだと使いづらいので、このくらいの大きさの端材に巻くと少し楽です。磨くときは木目に沿って。

出来上がり!

本を並べてみました。いいですね。花やグリーンも飾りたいな。

その3:デスクはぬくもりのある無垢材に!

さっきチラッと映っていましたが、デスクはIKEAの無垢材デスクを選びました。組み立て中、「ネジ穴狭すぎ事件」「脚が内股になっちゃう事件」など、さまざまなトラブルが起きましたが割愛させていただきます。

こちらも棚板と同じように、ヤスリをかけてオイルを塗ります。今回デスクと棚板に使ったオイルは、食用油としても知られている「亜麻仁油」。料理だけでなく、こんな使い方もあるんですねー。

表面のゴミや木くずを取り除き、直接オイルを垂らして布で伸ばします。これは「オイルフィニッシュ塗装」といって、オイルを木に染み込ませることで油膜を作り、木材を保護する効果があるそうです。しかも木の呼吸を妨げないため、木材本来のぬくもりはそのまま。

できました。左がbefore、右がafterです。

どうでしょう?色の違い、分りますか?
ツヤが出て木目がはっきりと見え、より美しくなりました。

オフィスリノべはまだまだ続く…

「ねこ」(猫カフェ)から「ねっこ」(necco)へのリノベーション、いかがでしたか?
実は、これで全て完成というわけではありません。トイレやカウンターなども少しずつ変えていく予定です。そのときはまたレポートしますのでお楽しみに!

寄り目だにゃー。

秋田からWordPressのイベントWordCamp Kyoto 2017で登壇・協賛して来ましたよ!

WordCamp Kyoto 2017 necco 阿部

WordCamp Kyotoはこんなイベントです!

WordCamp Kyoto 2017 タイトルロゴ わぷー

下記、公式サイトより。

WordCamp Kyoto 2017 では様々なプロダクトが、そして様々な人々のアイデアが繋がる場にすることを目指しています。そして、そのような関わりを縁として、WordPress にまつわる多種多様な切り口の話を参加者の皆様とぜひ共有したい!と考えております。

イベントの内容とセッションは下記でみれます。基本的にはWordPressにまつわるセッションが中心となってます。
https://2017.kyoto.wordcamp.org/schedule/

WordCamp Kyoto 2017 公式サイトはこちらです。
https://2017.kyoto.wordcamp.org/

今回のデザインほんと素敵だったな。。。すごい。

WordCamp Kyoto 2017の会場は『京都大学』!!

WordCamp Kyoto 2017 会場 京都大学

これがあの京大か!!はじめての京大!!最高だ〜!天気もよかったし。京都いいですね。住んでみたいな。

登壇内容は昨年青森で参加したハッカソンでW受賞したお話をしてきました!

スライドはこちらです!

動画はこちら!はずかしい!!声やば!!言い訳→1週間前から扁桃炎で38度くらいの熱がずっと続いて咳をしすぎて病み上がりの声のスピーカーがこちらです。体調管理できないとかほんとスピーカーとして会社の代表としてほんとう◯ちですね。精進したいですよ。

その他のスピーカーの方のセッションはこちらで見れますよ!WordCampすごい!!
https://wordpress.tv/event/wordcamp-kyoto-2017/

neccoはWordCamp Kyoto 2017のブロンズスポンサーにもなりました!

WordCamp Kyoto 2017 bronze sponsor necco ロゴ

はじめてこのようなイベントのスポンサーになったのですが、necco logoが巨大スクリーンに映し出されたときはなんだか感動しました。まさか自分たちの会社のロゴが京都大学で表示されるなんて思ってもみなかったです。まーほとんどの人は気にかけないと思いますが少しずつですね。

WordCamp Tokyo 2017でもスポンサーがんばってなろうかな。

クロージングでスピーカーの紹介が素敵だった!

WordCamp Kyoto 2017 クロージング スピーカー紹介
なんかテンションあがりました!!嬉しかった〜!

WordCamp Kyoto 2017での登壇その先にあったConnect to_

初日のセッションデイが終わった後には場所を少しだけ移動して懇親会が開かれました。スピーカーで参加したこともあって、たくさんの方にお声がけいただきいろいろな方とお話できました。中でも、僕の中でいろんなシーンやサービスで先陣を切って働いてる方が集まる素敵な会社の代表の方、超有名プラグイン製作者の優しそーな方、秋田出身、東京在住のフリーランスのデザイナーの方とお話ができました。楽しかったな〜。僕なんかまだまだお話させていただいても、色々もらうばっかりでなにもお返しできないです。もっとがんばります。

デザイナーの方との会話の中では『秋田でこんなにかっこよく働いてるなんて本当に感動しました』意訳入ってるかもですがすごく感動してくれたみたいでとても嬉しかったの覚えてます。僕なんかは別に秋田生まれでも出身でもないんですが、いろいろな理由があって拠点を秋田にしてて目の前のことを失敗ばかりしながらとにかく一つづず乗り越えてるだけではあるのですが、まさか京都で少しでも感動してくれた方がいたことが本当に嬉しかったです。後日、秋田への帰省と夏休みとともに本当にnecco officeまで遊びにきて頂けてまたいろいろなお話ができました。

まさにConnect to_ですね!

起業して9ヶ月ですがこの出来事は一番うれしかったかもしれません。
WordCamp Kyoto 2017勇気を持って参加してよかったです。

WordCamp Tokyo 2017ではneccoのメンバーがスタッフとして参加します!

WordCamp Kyoto 2017へ一緒に参加した弊社neccoの東京在住メンバーの石黒が感銘を受けたのか、WordCamp Tokyo 2017のスタッフやります!と声を上げていて、それもまた嬉しかったのですが、是非がんばってもらいたいです!
いろいろな経験やつながりと共に技術や思考も深まっていくと思いますし、すごく良い経験になるかなと思います!

次はWordCamp Tokyoだ! 詳細は下記より適宜更新されて行きますよ〜
https://2017.tokyo.wordcamp.org/