Month: October 2017

Webデザインが大の苦手だった私が今Webデザインの仕事をしている。

自己紹介

こんにちは!はじめまして。neccoでデザイナーとしてアルバイトをしている信太(しだ)と申します。
写真を見ていただけるとわかる通り、元気が取り柄の21歳です。
美術大学に通っていて、現在4年生です。卒業制作と自動車学校に追われる日々を送っています。(やばい)
出身は千葉県で、よく「なんで秋田に来たの?!」と言われるのですが、大学ではデザインの勉強をしたいなぁと高校の頃考えていて、両親からは「美大に行くなら私大以外でね」と言われ、公立の美大を探していたところなんか面白そうな大学が秋田にあるなあと思い、はるばるやって来ました。
そして千葉と言っても田舎の方の千葉なので「千葉ならディズニー行き放題じゃん!」とよく言われますが残念ながらわりと遠いです。

Webデザインは苦手だった

大学では主にグラフィックデザインについて勉強しています。Webデザインの授業も受けたのですが………かなりの苦手分野でした。
Webサイトを作る課題が出ても、全くコードが書けず、CSSの意味すらわからずで、こういうサイトを作りたいな~とデザインの想像まではしていても
コードが書けないから何も…できねえ…となってしまい、本当に苦手でした。苦手すぎて課題は提出時間ギリギリまで泣きながらやってました。
こんなんなので将来は絶対Web系の仕事だけばできない…と思っておりました。

Webサイトを仕事として制作してみて

学校でウェブサイトを作る課題のときはDreamWeaverを使用して制作していました。
ですがneccoではSketchを使ってサイトのデザインを制作しています。
Sketchはアルバイトを始めてから初めて触れたのですが、Illustratorと操作性が似ている上に、動作がとっっても軽く、便利機能もたくさんあるのでものすごく使いやすいです。
Webサイトを楽しく制作することができています!!!(びっくり。)

入社したての頃は主に配下ページのデザインなどを任せれていたのですが、今は1サイト丸々作らせていただいたりもしています。
まだWebデザインに慣れていないせいで1サイトを作るのにかなり時間がかかってしまうのですが、今から数をこなしてデザインの引き出しを多くして、すぐに引き出せるような状態まで成長して素早くサイトのデザインができるようになりたいと思っています。

そしてWebサイトのデザインをしていると(ここを直したほうがいいな~)とか(デザインなんかおかしいけどどこを直せばよくなるのかわからないな~)といった困難に陥ります。いつもです。
そんな中、デザインを修正して良くなった時の気持ち良さ(?)は部屋の中に散らかっていたものを新しい収納ケースにしまっていい感じになった時のあの感じとよく似ています…。(わかりにくい)

5ヶ月間、苦手だったWebデザインと向き合ってみて、なんとなく気づいたことはWebデザインはほんの少しの気付きが大切だということです。
ほんの少し、文字サイズを大きくしてみる、ほんの少し、タイトル周りを変えてみたりするとデザインが劇的に良くなったりするので、あの感覚も大変気持ちいいですね。

neccoに入社してから

CSS Nite in AOMORIに連れていっていただきました!!!私は青森に行くのがまず初めてだったので、青森ってだけでウキウキでした。
写真は青森のA-FACTORYです。おしゃれ!!

CSS Niteでは「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと」がテーマの講演を聞きました。
講演を聞いてから私は今まで「このページデザインしてね」と頼まれたらワイヤーを整えて表面だけのデザインをしていたんだなと思いました。
それでは絶対にダメで、サイトは「誰が」使うのかというターゲットを最初にきっちりと定めて、これをブレさせないように意識しながら作らないと良いサイトは出来上がらないと気付くことができました。
今はサイトのデザインを頼まれた時はデザインをすぐに始めるのではなく、「誰がこのサイトを見るのか」「誰の為に作るのか」「ワイヤーに入っている情報の他に何か入れるべきものはないか」など、自分がサイトを閲覧する側の立場にになってデザインをしています。

CSS Niteの後の懇親会ではたくさんのWeb関係のお仕事をしている方々とお話しすることができました。
名刺交換なども初めてだったのでとっっても…緊張しました…。

青森に一泊して二日目はカレー牛乳ラーメンを食べたり…

青森県立美術館に行ったりしました。

二日間とも自分にとってすごく刺激的な経験をさせてもらいました!

終わりに

Webデザインは絶賛勉強中でできないことだらけです。(元々大の苦手分野だったので…)
まだまだ未熟ですがしっかりと戦力になるようなウェブデザイナーになれるように日々精進しようと思います。

『JAWS-UG 仙台 秋祭り -Publishing on the AWS-』でWooCommerceとStripeでつくる 自社ランチシステムの話をしてきましたよ〜!

『Alexaはいいぞ!』と『なんとなく良い感じに。』

2017年10月7日(土)13:00-18:00に仙台市のサーバーワークスさんの新オフィスで『JAWS-UG 仙台 秋祭り – Publishing on the AWS』にてお話してきました!今回このような機会をいただけて本当によかったです。運営のみなさま、ご来場いただいた方まずはありがとうございます。僕は運営グループに入っていたにもかかわらず何もせずほんとすみません!!!!何から何まで。。。

それはそうと自分の話は置いておいても全員素晴らしい話でかなり楽しめました。そして勉強になりました。
僕はまだまだ準備不足、練習不足、中身の無さ過ぎ問題で、正直自分のはだめだめでした。訓練あるのみですね。諦めずまだまだ、いろんなところに出ていきます。次頑張ります。
そんなスライドは下記です。

で、今回の『JAWS-UG 仙台 秋祭り -Publishing on the AWS-』で印象に残ったのは2つです。(全部のセッション面白かったです。ほんとに。)

『Alexaはいいぞ!』は『新しいことに挑戦して先行者になるのはいいぞ!』と自分の中で変換。

一人目の登壇の岡本さんが何度も言われていた『Alexaはいいぞ!』なのですが、まさにそうで、新しいことに挑戦して先行者になるのはいいぞ!って何度も言ってもらえてるようで、心、勝手に打たれていたのですが、新しいことに挑戦して、きちんと公式に発表されてるものを見て、触って、試してみてその知見を少しでもわけてもらえるのは、いつも思いますが本当にありがたいことです。やっぱりこういうイベントはすごい人にたくさん会えるので元気を貰えます。

スライドはこちらです。

岡本さんのフォローアップブログはこちら

Alexa今週末は2日間かけて触ります!

『なんとなく良い感じに。』は『言葉で説明できないアニメーションや動きはなんとかあなたのスキルと経験、知見を活かして制作してほしい』ってこと

色々なセッションで出た中で『なんとなく良い感じ』って言葉があったのですが、WEB GLのセッションをされていた『たんの』さんとお話させてもらった時に『言葉で全部説明できないアニメーション』という話が出まして、たしかに静的なデザインでできてるものを、人をびっくりさせたり感動させたりするアニメーションやインタラクションを全部言葉で説明してエンジニアに指示を出して実装してもらうのはかなり時間のかかることで、かつ説明が非常に難しいことだと思います。

自分の体験で例えるなら、やはりフロントエンドエンジニアはデザインの知識と見る力、かつデザインする力、議論する力は多少なりとも必要だと思ってます。よくあるのがレスポンシブウェブデザインでのスマホレイアウトの実装なのですが、どうしてもデザイナーのリソースが足りない時に実装側で巻き取ってもらう必要があります。その場合フロントエンドエンジニアが「デザインわかりません」「スケッチデータ貰えないとできません」とは言わないまでも、そのような状態だと現状では相当厳しい。(ディレクションする自分の責任ではあるけど。)

制作の中で考えるならば他の職種にどこまで踏み込み議論、改善をできるかはneccoの中では重要となってる気がします。

デザイナーだからコード書くのはちょっと。。。とか、フロントだからバックエンドわからないです。とか、バックエンドだからデザインは全くわからないです。とかはもう厳しくて、作れなくても知識は持って議論やチームで改善できる状態にしておくことが僕の中ではとても重要です。このあたりの話はまた別の機会に。

言葉で説明できない『何か』を明確化して形にして提案・実装できるようにならないと、と思った次第であります。
もちろん説明する側は絶対説明できたほうがいい。

いつも楽しいLT(ライトニングトーク)

WEB界隈のイベント?ではもうあたりまえのLT(ライトニングトーク)ですが、今回はこちらの『突如として降りかかる翻訳タスクを楽にしたい』がとっても勉強になりました。いや翻訳する前にはこちらの資料の手順のもとやることにしたいなと思います。英語も書かない・読まない・喋らないでは完全に抜けて行きます。トロントで少し復活した英語はまた右から左に抜けていってます。来月末のre:inventのラスベガスが不安です。

*何はともあれトロユニさんに全部持って行かれたような気がしたイベントでした。(とっても楽しかった)

今年登壇させてもらった、WordCamp Kyoto 2017で登壇へのお声がけしていただいたWordPressプラグインの『Custom Post Type Permalinks』の作者でもあるToro_Unitさんは、はじめてのJAWS UGへの参加だったみたいなのですが、終始楽しそう(キレ芸)で一緒に話してた僕も楽しかったです。その模様は下記のタイムラプスで!伝わるかな?笑

10月12日(木) JAWS-UG秋田支部 勉強会があるよ〜

そんな東北でのJAWS-UGですが12日(木)18:30 – 21:00に弊社neccoのオフィスで勉強会やりますのでよかったらご参加ください!
誰でも参加できますよ〜〜!お鍋食べたり、お酒飲んだりしながらお話しましょう〜!

一期目が終わる前にnecco Meeting (全体会議)を行いました!

2017823日、neccoオフィスにスタッフ全員が集まり全体会議を行いました。

necco201610月に設立。創業当時は3人だったメンバーが、1年も経たないうちに7名(社員5名、アルバイト2名)に増えました。
メンバーが増えれば会社としての方針や目標、将来の方向性を全員で共有する必要があります。

というわけで、テーマを大きく2つに分けて進行しました。

・neccoの方針、考え、来期に向けて(担当:阿部)

・自己紹介(担当:全員 5分/1人)

 

01.~会社についての意識共有~

まずは代表の阿部から、会社の方針や考え、来期に向けての話がありました。

neccoの意味は、

「Think Root.」=「お客さまや自分のnecco(根っこ)を考える」

ということにあります。(詳しくはwebサイトを見てね!猫という意味ではありませんよ~。)
根っこのように組織として成長しながら、お客さまと自分たちの幸せのために、最強のデザイン・テクノロジーチームになりたいと思っています。

そして近い将来、アメリカ進出、新サービスの提供、デザインやハッカソンの各賞受賞、AWS各種資格取得、スタッフ全員社外での登壇…さまざまな目標があります!
これは夢じゃなく、必ず実現させたいと思います。

neccoでの働き方は、一般企業とは大きく異なります。
まずは場所。オフィスに出社しようが、自宅で働こうが、コワーキングスペースで働こうが自由です。

時間は10時~19時くらいを基準にしていますが、自分で調整することができます。だから遅刻という概念がないんです。秋田の企業としてはかなり珍しいですよね。

どうしてこのような体制にしているかというと、私たちの仕事は時間じゃないから。大切なのは仕事の質を上げて、お客さまの利益を増やすこと。インプットとアウトプットのバランスをとり、自分自身をレベルアップさせること。

だからこそ、みんなの時間を縛ったり、チャレンジ精神や好奇心を無くすようなことはしたくないんです。

組織は全員サッカーと同じです。みんなそれぞれ役割はありますが、誰がシュートを打ってもいいし、守ってもいい。体力があり攻め続けられる人がゴール(目標)に到達することができます。

これは阿部が作ったneccoフォーメーション。かわいい…。

スタッフ全員がゴールできるよう、メンバースキル・スピード・知識量を向上させていきたいと考えています。

こんな感じで和やかに進行しました。

「みんな金持ちに」

「自己満足できる自分に」

「他己満足できる自分に」

「社会に必要とされる自分に」

メンバー全員がなるぞーーー!!

02.~スタッフ全員の自己紹介~

続いて自己紹介タイムに移ります。数日前に「各自スライドを作り一人5分で発表すること!」という使命が課せられ、みんな必死で作りました。

内容としては、名前や年齢、出身地などのほかに

・趣味
・今まで何をしてきたか
・これからどんなことをしたいか
・あだ名で呼ばれるなら何がいい?(コレ必須!笑)

などを発表しました。


昔の写真を見て、before・afterを比較するのも楽しい!


残り時間あと1分だけど終わるかな…?


腕まくりをするアクションエンジニアの卵。日焼けの肌に目が釘付けです。


コアな趣味を教えてくれたり…


アノーイングオレンジ似だったり…


代表も改めて自己紹介。


外部デザイナーの富樫さんもスライド作ってくれました。

単なる自己紹介だけでなく、5分という短い時間の中で、自分という人間をどれだけ端的に分かりやすく表現できるか。明確さも大事だけど、もちろん個性も大事!これはクリエイティブな仕事をしている私たちにとって、とても勉強になりますね。

それぞれ「らしさ」が出ていて楽しかったです。

阿部が発表したスライドは公開しておりますので、もしよければご覧ください。くまのセリフ!!(笑)