Month: November 2017

みんなで作って楽しく食べてます!「necco Lunch」いかがですか?

ランチ問題はいつも深刻だ

オフィスで働くみなさん、毎日の昼食どうしてますか?
お弁当派ですか?それとも外食派?

「毎朝お弁当作るのは大変だから、外食にしている」
という人も多いのではないでしょうか。

そんな外食派の人が必ずと言っていいほど直面するのが「ランチどこ行く問題」ですよね。
「近隣のお店は行き尽くしたし、今日はどこで食べたらいいのよー!?」とオフィス周辺をさまよい、時間がなくなって結局コンビニ飯で済ませちゃう…なんてこと、結構ありませんか?

それにバカにならないのがランチ代。仮に1食800円のランチを月20日食べたとすると、1万6千円。1年でなんと19万2千円!! 海外旅行いけちゃいますね…。

そこでneccoでは、スタッフが「ランチ難民&ランチ貧乏」にならないよう、またスタッフがコミュニケーションをとりながら楽しい時間を過ごせるよう、オフィスのキッチンで昼食を作りみんなで一緒に食べています。

どんなランチ作ってるの?

料理といっても得意な人と不得意な人がいますので、2人1組の当番制で買い出しから調理、後片付けまでを分担しています。

・買い出し→ランチを食べる人数を把握して「1人300円×人数」の予算内で材料を購入。朝材料を買ってから出社するパターンが多いです。

・調理→本業に支障をきたさないように短時間で効率よく!料理は頭を使うので、慣れたら仕事も効率的に進められるのでは?…という密かなたくらみ。

・後片付け→皿洗いからテーブル拭きまで、ぬかりなく。残ったご飯は冷凍〜!

では早速、これまでのメニューを厳選してお見せしますね。

とにかくパスタが絶品なんです!作っているのは誰・・・?

見てください、このカルボナーラ。ビジュアルだけでもおいしそうですが食べてビックリ。
ソースがしつこくなく程良い塩気があるので途中で飽きてくることもありません!
クリーム系が苦手なスタッフも完食でした。

これは同じスタッフが作ったミートソースパスタ。お肉たっぷり〜!
レトルトじゃないですよ。ちゃんと挽肉を炒めて、トマトソースと合わせて作っています。(いい感じの写真を撮ろうとしたら、粉チーズが塊で落ちました)

これもおいしかったなぁ。牛肉と野沢菜の和風パスタです。
カイワレやミニトマトが添えてあって、ちゃんと彩りも考えられていますね。

さて、これらのパスタを作っているのは誰でしょうか???

はい、この人!

neccoの代表、阿部でした!実は料理上手なんです。
パスタのほかにもにんにくを効かせたメニューが得意です。

量も切り方も全てが豪快!neccoママが作るこだわりメニュー。

「できるだけ揚げ物はしたくないよね〜」とneccoスタッフが口を揃える中・・・
いました、やっちゃう人。鶏の唐揚げです。ジューシーで味もgood!たっぷりの野菜と一緒にいただきます。

野菜ゴロゴロカレー。ほうれん草も入っています。
スパイスにはこだわりがあるようで、日々研究しているらしい(?)です。

ドライカレーも作っちゃいます。これだけでも満腹になりそうなのに、コロッケ(市販)までつけるなんて!さすがに女子は胃がやられます(苦笑)。

人に食べさせるとき、ついついたくさん用意しちゃうお母さんっていますよね。そんな感じ。

それがこの人。

エンジニア森下!
「ママ」とか「お母さん」とか言っちゃいましたが、男性です。
neccoスタッフの中で一番女子力が高いかもしれません…。

丼物から魚料理まで、毎日いろんな料理が味わえる!

さて、次からはどんどんいきますよ。

豚丼。ダイエッターが多いので、ご飯少なめにしてレタスでかさ増ししました。

チキンカツ丼。市販のチキンカツを甘辛く煮て卵でとじました。

麻婆豆腐。素早く出来てしかもおいしいので、鉄板メニューになっています。

ブリの照り焼き。釣り好きの外部デザイナーが作ってくれました。

餃子!午後から打ち合わせがなかったので、みんなお口がニンニク臭です。

野菜をたくさん食べたいときは、この大きなサラダボウルが大活躍!好きなだけ取ってモリモリいただきます。

こんな感じで和食にパスタ、中華や魚料理などさまざまなメニューが出てきます。
みんな全てを手作りしているわけではなく「◯◯料理の素」的なものもよく使います。
おいしければいいんです。ランチに手間をかけていたら本業がおろそかになってしまいますからね!

あなたも一度食べにきませんか?ご予約承り中!

necco lunchはお客さまのご来店も大歓迎です。
一緒にお昼ご飯を食べながらおしゃべりするもよし、オフィスを見学するもよし。
ランチミーティングでも構いません。

「◯◯さんのあのメニューが食べたいな~」なんてリクエストもOKです。
ご希望の方は事前にスタッフまでご一報くださいね~!

今日もおいしかった。ごちそうさまでした。

こだわりすぎだぞ!neccoのオフィスリノベーション〜モノ編〜

愛着が沸いて大切に使おうという気持ち。

こんにちは。
前回は壁や本棚といった比較的大きな部分のリノベーションのお話をしましたが、今回は部分的なDIYやモノへのこだわりについてご紹介します。

前回記事:「ねこ」から「ねっこ」へ。オフィスリノベーションって大変…だけど、たーのしー!

なぜ私たちがオフィスにこだわるかというと、(前も同じことを言いましたが)より愛着がわいて大切に使おうという気持ちになるからです。
お気に入りに囲まれて仕事ができるなんて、幸せすぎるじゃないですか!

大きな理由がもうひとつ。
オフィスの雰囲気や印象は、会社そのものを表しているような気がします。
来社されたお客さまに「居心地のいいオフィスだな。こんな会社と仕事をしていきたいな」って思ってもらえたらいいな。
私たちは、『スタッフにとってもお客さまにとっても居心地の良いステキな空間』を目指しているのです。
(もちろん見た目以上に、仕事の技術力やスタッフの人間力の方が大事です!)

では、少しの間お付き合いください。

スイッチカバー

せっかく壁を味のある漆喰で仕上げたのに、壁につけるスイッチカバーが普通じゃつまらないですよね?
そこで、一番目立つ入り口横のスイッチカバーを真鍮製にしました。


before


after

どうです?渋いでしょう。かっこいいでしょう。
スイッチを上下させるたびにカチッカチッと音が鳴るニクイ奴。ついつい無駄に鳴らしてしまいます。

ソファ&テーブル

オフィスには作業スペース以外に、打ち合わせをしたり休憩できるスペースも必要です。
そのために選んだのは、日本の応接間向けに作られたという「カリモク60ロビーチェア」

確かに応接間っぽい!それなのに、なぜかすごくカッコいい。
漆喰の白い壁の前に置くと、よりカッコよさが際立ちます。
見た目だけじゃなく、座り心地もバツグン。3シーターで、ゴロンと横になると体がすっぽりとハマります。
カリモク60は1968年に誕生し、デザインは当時のまま40年以上作り続けられているというからスバラシイですね。1968年といったらneccoスタッフ誰もこの世に生まれていません。

そしてもうひとつ。大阪で活動されているクリエイティブユニット「graf」さんのベンチタイプソファです。

緩やかなカーブを描くシナ合板の脚に、やさしげな雰囲気のファブリック。腰を落とすと体が沈み込むこともなく、程よい硬さで私たちの重たいお尻を受け止めてくれます。(絶賛ダイエット中!)

両サイドのいわゆる“お誕生席”には、渋いレザースツールを。

※分かりやすいようにあえて並べて撮影しています

一点一点異なる色や表情を持つレザー、使い古したかのような木の風合いはリサイクルマテリアルならでは。
背もたれはありませんが、柔らかさと高さが絶妙すぎて、これに座って仕事しているスタッフもいます。

テーブルはD&DEPARTMENTオリジナルカフェテーブルを使用しています。

実はこれ、カリモク60ロビーチェアに合わせた高さに設計されているんです。
ソファに合わせるテーブルって低めのものが多いですが、こちらはPCでの作業や食事もできるちょうど良い高さ。
お昼はこのテーブルを囲んでランチしています。

いつものランチ風景。

マッサージチェア

一日中PCに向かって作業しているそこのアナタ!
肩こりや腰痛に悩まされて
(職場にマッサージチェアがあったらいいよな~~~)
なんて思ったことありませんか?
なんと!neccoはそんなスタッフの小さな夢を実現させちゃったんです!
それがこちら。

たまごのような形のロースタイルマッサージチェアです。
見た目がカワイイだけじゃないんですよ。首から腰までを程よい強さでほぐしてくれる優れもの!
そしてマッサージはもちろんですが、作業中に眠くなったときはここで休憩をとることもできます。

ある冬のひとコマ。あれま、完全に夢の世界にいっちゃってますね。

眠気を我慢しながらダラダラと仕事するよりも、5分でも10分でも眠った方がよっぽど作業がはかどりますからね。

テレビショッピング風に紹介してみました。うさんくさいですね。

バルミューダのケトルとトースター

ケトルとトースターは、どちらもバルミューダにしました。

なんて洗練されていて美しいんだ!
ケトルは「毎日使いたくなる今までにない美しいデザイン」というキャッチコピーの通り、本当に毎日使っています。みんなのお気に入り。
このなめらかなカーブと細く小さな注ぎ口が、お茶やコーヒーを淹れるのにちょうどいいんです。
水を入れてスイッチを入れたら、すぐ沸きます。びっくりするくらい早いです。

トースターは、ものすごく美味しいパンが焼けると噂の一品です。
開発ストーリーがすばらしいのでこちらをご覧ください。
このトースターは水を入れてスチーム状態で焼き上げるんです。
(水を入れずに焼くクラシックモードという使い方もあります)
ホントにこれ、パンを焼くと「外はカリッ、中はふわっ」なんですよ。
みなさんよかったら食パン片手に遊びにきてください。トーストパーティーしましょう。

コーヒードリッパー

バルミューダのケトルを最大限に生かせるのは、コーヒーでしょう。
「せっかくならハンドドリップしたいよね~」
「違いのわかる男(女)になりたいよね~」
ってことで、私たちスタッフ全員素人ではありますがKINTOのコーヒードリッパーを購入しました。

ふふふ、かっこいいでしょ。紙フィルターいらずなんですよ。
ステンレス製のフィルターに小さな穴がたくさん開いていて、そこからコーヒーが落ちてきます。

実際に淹れてみたら…おぉーーー、結構濃いですね。
コーヒー好きさんには最高なんじゃないでしょうか。
いろんな粉を買ってきて味見してみたいです。

そんなこんなで、かなり物が揃ってきましたが「ベランダで野菜育てたいな」とか「トイレに本棚作りたいな」など、まだまだ願望は尽きません。

ここまでくると、
「何がしたいの?ここは家なの??カフェなの???」
と言われてもおかしくありませんが…笑

たかがオフィス、されどオフィスですからね。
続きはまた次回。

プログラミングで仕事している自分は楽しめているだろうか?

necco officeで色んなイベントをやってます

こんにちは、neccoのエンジニア、森下です。
Webサイトの実装をやったり、サーバーの設定をしたり、色々やっていますが、Webエンジニアのお仕事を簡潔に説明するとプログラム(命令)を考え、書き、動かしています。

会社が設立して1年経ちました。
弊社のイメージはオフィスリノベーションやランチのイメージが強いと思います。
今回はそれ以外の部分、弊社オフィスで開催している子供向けのプログラミング道場を紹介させていただきます。

2回目のHour of Code in 秋田

5月20日(土)、弊社オフィスを会場に秋田で2回目となるHour of Codeを開催しました。
2組の親子が参加し、3人のお子さんがプログラミング体験をしました!
3歳から小学4年生までのお子さんがPC・タブレットを使い、プログラミングをゲーム感覚で体験してもらいました。

Hour of Codeとは

Hour of Code は、180カ国以上から数千万人の生徒が参加する世界的なムーブメントです。誰でも、どこでもHour of Codeのイベントを開催できます。1時間のチュートリアルは45ヵ国の言語に翻訳されています。4歳から104歳まで、経験は必要ありません。
(https://hourofcode.com/jp)

StarWarsのコンテンツMinecraftのコンテンツを通じてプログラミングを体験することが出来ます。

Hour of Code スター・ウォーズ

Hour of Code スター・ウォーズの画面

Hour of Code Minecraft

Hour of Code Minecraftの画面

昨年は秋田市中央市民サービスセンターの1室をお借りして開催しましたが、毎回驚かされるのが子どもたちの集中力!!
お菓子・ジュースを用意してますが、ずっとPC・タブレットとにらめっこ。
開催時間は2時間ほどですが、内容が面白ければ幾らでも集中できるんですね。これはプログラミング学習に限らず、他のことにも言えると思います。

秋田の子どもたちにプログラミングする機会を

今年の7月から、私森下がChampion(主催者)となってCoderDojoを秋田でも開催することになりました。

CoderDojoとは

CoderDojo は7〜17歳の子どもを対象にしたプログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まり、世界では75カ国・1,400の道場、日本では全国に107以上の道場があります。

昨年も今年も、Hour of Codeに参加したお子さん達が帰り際に「もっとプログラミングをやりたい」と口々に言っていて、秋田に住んでいることでこの熱を、機会を失ってはいけないと考えていました。
秋田県内では情報系の勉強会があちこちで開催されていますが、子供向けに定期開催されるイベントがなく、話が出ても会場の問題等で実現が難しい状況だったのです。
(定期開催ではないですが、横手では年に数回情報系のイベントがあり、子供向けのイベントも用意されています。)

昨年neccoが創業し、オフィスを手に入れ、会場の問題が解決したため、毎月1回CoderDojo秋田を開催できるようになりました。

PCをお持ちでないお子様用には、私物ではありますが貸し出しPCを用意していますので、お気軽にご参加下さい。
さらには、子供達はまだ触れたことのないであろうマイクロコンピューター(用意しているのはArduinoとRaspberry Piです。)、最近オフィスに仲間入りしたGoogle Homeなど、子供達をワクワクさせられるようなものをこれからどんどん提供していけるよう努めていきます。
また、CoderDojo秋田では、CoderDojo Japanスポンサーのさくらインターネット様から提供して頂いているサーバーを利用し、Minecraftのマルチサーバーを用意しております。
貸し出し用PCにもMinecraftをインストール済みですので、体験してみたいお子様、お子様に使わせてみたいお父さん・お母さんの参加もお待ちています。

なぜ秋田で子供向けにプログラミングのイベントを開催するのか

PCに限らず、今の子供達はスマホ・タブレットのような高度な処理が可能な情報端末に触れる機会が当たり前になっています。
今年30歳になる私が初めて携帯電話を持ったのは高校入学前でしたので、15年ほど前です。
これからの未来を作っていく今の小学生・中学生・高校生にプログラミングを教えるのは、私達の世代よりも新しいものを生み出すきっかけになると信じています。
付加的ではありますが、この活動をきっかけに「秋田でもプログラミングやデザインを仕事にしている人がいるんだ」と子供達に知ってもらえれば、例えば進学などをきっかけに一度県外に出たとしても、戻ってくる際の職業選択の一つになることも願っています。

自分のプログラミングを振り返る機会にも

これらの活動を通して、楽しそうにプログラミングを体験する子どもたちを前に

「プログラミングで仕事している自分は楽しめているだろうか?」

と改めて考えるようになりました。
将来自分に子供ができたとして、お父さんが嫌そうに仕事(プログラミング)している…。
そんな光景を目の当たりにしたら、エンジニアになりたい子供は減ってしまうと思うのです…。
仕事としてプログラムを書いていくうちに、「動く・動かない」、思い通りに実行「出来た・出来ない」で、素直に喜んだり、悲しくなったりが減ってしまい、「楽しい・面白い」を忘れそうになっている自分に驚きました。
当然仕事としてプログラムを書いてるので、「楽しい・面白い」で仕事できればいいですが、全てがそうじゃないのが現状です。
それでも、仕事のプログラミングも「楽しい・面白い」と感じられるように、「この仕事のプログラミングは楽しいかな?」と自問自答しながらプログラムを書いていきたいと思っています。
これから、Dojoで一緒にプログラミングをしていくNinja(Dojoに参加している子供達)と一緒に。