ceo column

新しく生まれ変わるためには壁紙を剥がさなくちゃならない。って話

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2016年10月11日に創業してからはやいもので半年以上が経過

2016年10月11日に創業してからはやいもので半年以上が経過しました。3人ではじめたneccoも気がつけば6名になりました。できることも増え毎日にnecco lunchもつくって、働いて、料理して働いて寝ての繰り返しですが、充実して楽しくできてます。これもお客さまのおかげです感謝を忘れずまだまだひとつずつやって行きます。

感慨深い間もないのですが、これは良いと思っていたリモートワークが以外にうまくできなくて、オフィスを借りたらすごくコミュニケーションも仕事も良いほうに向かったり、そんなことしてる間に東京でリモートで働くメンバーができたりで目まぐるしくやってます。働き方は僕らにとってもこれからの職業人にとっても大きな課題になるはずです。オフィスが良いとかリモートが良いとかよりはいかにチームが機能して早く質の高い仕事をしていけるのか?にチームメンバーみんなの視点が集まらないと失敗するかと思います。

ま、今日はその話ではなくて、たった半年ですが、起業してから気をつけてることを書きたいなと。

悩む意味はない、決断は1秒でする。

起業した時に心に決めたことがありました。判断や決断はとにかくすぐ下すと。ただ絶対にそれを変えないわけではないです。1秒で判断を下せるように常にさまざまなことを考えておく必要があります。準備ですね。もちろんすぐ決められないこともあるかもしれませんが、なにか選ばなきゃいけない時は必ず早く決めるということを意識してます。直感ではないですが、限りなく直感で決断してます。20代の頃、ビジネススクールで感性マーケティングというちょっと変わったマーケティングを受講したことがるのですが、その先生が言っていた事をよく覚えてます。

「あなたの直感はいつも正しい。強く感じることこそ信じてあげていい。直感は信頼できる。」

と言ってました。だいぶ記憶違いかもですが、それ以来、なんでいまそう強く感じたか?判断したか?などは掘り下げるようにしてます。
失敗することもありますが、すぐ判断したことが正しいことが多いです。

悩む人にかまってる暇はない。答えを出したくない事に人は悩む。すぐ決断して時間を空けたほうが対策がとれる。

それでも様々な事象が複雑に絡まって答えが出せないことがあるかもしれません。事実あるでしょう。ただ、自分で変えることのできない様々な事象が絡まってる場合、いくら悩んでも答えはだせません。しかも自分では解決できないとしたら悩み続ける余地はないです。なので悩む時間が無為になるとわかります。答えは出せても変化させることのできない事が絡まってるから複雑なのですから。

悩むことも、決断を下せず悩み続ける人とも距離をおいて自分の時間を空けることにしょうと決めてました。

少し話がそれますが、尊敬している経営者の方に言われたことを今もよく覚えていいます。

「君の小さい頭でかんがえるんじゃない!君が考えてるより物事はシンプルなんだよ。」

もしも決断が間違っていても、決断を早くしておけば失敗しても巻き返せる確率あがるから大丈夫。

自分が下した決断がもし間違えていたら、あの時あーしていれば、そっちを選んでいればと思うから悩み時間がすぎるのですよね。ただ、その悩んでる間に決断をくだしてすぐに失敗だと気づけばはやく判断を下してる分もうひとつのほうが答えだと確信を持てる可能性が飛躍的にあがると考えました。

A or B or C

というように三択の場合悩まずまずAを選んで実行して失敗とつきとめればBもしくはCが答えだとわかります。ここで悩む人はずっとずっとA or B or Cで悩みます。考えに考えぬいても3択ですがから不正解の確率は高いわけです。直感でもすぐに判断して実行してしまえば一つ体験が手に入ります。

悩んで、悩んで答えを出すときにはまだ何も得ていない。すぐに決断を下しておけばすばやくAについての情報や体験を得ることができます。

なので、すぐ決断を下すメリットは大いにあると思い上記3つはとても意識しています。

まとめ

タイトルと大きくそれたような気もしますが、あまり悩まないで、自分にこびりついた古い壁紙を剥がして、頭をクリアにしてすぐに決断・判断すると生まれ変われるんじゃないかって話でした。
どうしても選べないことや時間がかかることはあるかもしれませんが、ミスのできない決断というのはそう無いですよ。
考え過ぎもよくないのでぱっとやることを意識するといろいろうまく行きます。