Webデザインが大の苦手だった私が今Webデザインの仕事をしている。

自己紹介

こんにちは!はじめまして。neccoでデザイナーとしてアルバイトをしている信太(しだ)と申します。
写真を見ていただけるとわかる通り、元気が取り柄の21歳です。
美術大学に通っていて、現在4年生です。卒業制作と自動車学校に追われる日々を送っています。(やばい)
出身は千葉県で、よく「なんで秋田に来たの?!」と言われるのですが、大学ではデザインの勉強をしたいなぁと高校の頃考えていて、両親からは「美大に行くなら私大以外でね」と言われ、公立の美大を探していたところなんか面白そうな大学が秋田にあるなあと思い、はるばるやって来ました。
そして千葉と言っても田舎の方の千葉なので「千葉ならディズニー行き放題じゃん!」とよく言われますが残念ながらわりと遠いです。

Webデザインは苦手だった

大学では主にグラフィックデザインについて勉強しています。Webデザインの授業も受けたのですが………かなりの苦手分野でした。
Webサイトを作る課題が出ても、全くコードが書けず、CSSの意味すらわからずで、こういうサイトを作りたいな~とデザインの想像まではしていても
コードが書けないから何も…できねえ…となってしまい、本当に苦手でした。苦手すぎて課題は提出時間ギリギリまで泣きながらやってました。
こんなんなので将来は絶対Web系の仕事だけばできない…と思っておりました。

Webサイトを仕事として制作してみて

学校でウェブサイトを作る課題のときはDreamWeaverを使用して制作していました。
ですがneccoではSketchを使ってサイトのデザインを制作しています。
Sketchはアルバイトを始めてから初めて触れたのですが、Illustratorと操作性が似ている上に、動作がとっっても軽く、便利機能もたくさんあるのでものすごく使いやすいです。
Webサイトを楽しく制作することができています!!!(びっくり。)

入社したての頃は主に配下ページのデザインなどを任せれていたのですが、今は1サイト丸々作らせていただいたりもしています。
まだWebデザインに慣れていないせいで1サイトを作るのにかなり時間がかかってしまうのですが、今から数をこなしてデザインの引き出しを多くして、すぐに引き出せるような状態まで成長して素早くサイトのデザインができるようになりたいと思っています。

そしてWebサイトのデザインをしていると(ここを直したほうがいいな~)とか(デザインなんかおかしいけどどこを直せばよくなるのかわからないな~)といった困難に陥ります。いつもです。
そんな中、デザインを修正して良くなった時の気持ち良さ(?)は部屋の中に散らかっていたものを新しい収納ケースにしまっていい感じになった時のあの感じとよく似ています…。(わかりにくい)

5ヶ月間、苦手だったWebデザインと向き合ってみて、なんとなく気づいたことはWebデザインはほんの少しの気付きが大切だということです。
ほんの少し、文字サイズを大きくしてみる、ほんの少し、タイトル周りを変えてみたりするとデザインが劇的に良くなったりするので、あの感覚も大変気持ちいいですね。

neccoに入社してから

CSS Nite in AOMORIに連れていっていただきました!!!私は青森に行くのがまず初めてだったので、青森ってだけでウキウキでした。
写真は青森のA-FACTORYです。おしゃれ!!

CSS Niteでは「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと」がテーマの講演を聞きました。
講演を聞いてから私は今まで「このページデザインしてね」と頼まれたらワイヤーを整えて表面だけのデザインをしていたんだなと思いました。
それでは絶対にダメで、サイトは「誰が」使うのかというターゲットを最初にきっちりと定めて、これをブレさせないように意識しながら作らないと良いサイトは出来上がらないと気付くことができました。
今はサイトのデザインを頼まれた時はデザインをすぐに始めるのではなく、「誰がこのサイトを見るのか」「誰の為に作るのか」「ワイヤーに入っている情報の他に何か入れるべきものはないか」など、自分がサイトを閲覧する側の立場にになってデザインをしています。

CSS Niteの後の懇親会ではたくさんのWeb関係のお仕事をしている方々とお話しすることができました。
名刺交換なども初めてだったのでとっっても…緊張しました…。

青森に一泊して二日目はカレー牛乳ラーメンを食べたり…

青森県立美術館に行ったりしました。

二日間とも自分にとってすごく刺激的な経験をさせてもらいました!

終わりに

Webデザインは絶賛勉強中でできないことだらけです。(元々大の苦手分野だったので…)
まだまだ未熟ですがしっかりと戦力になるようなウェブデザイナーになれるように日々精進しようと思います。